看護部の地域活動
小野田赤十字病院では、地域に根ざした医療機関として、診療だけでなく救護活動や救急法(AED)講習などの地域活動にも積極的に取り組んでいます。万が一の災害や急病・事故が発生した際に、地域全体で「いのちを守る力」を高めることを大切にしています。
救護活動
赤十字の理念に基づき、地域で行われる行事や災害時の救護活動に協力し、医療・看護の専門性を活かした支援を行います。看護師をはじめとする職員が、現場での安全確保や応急対応にあたり、地域の安心につながる役割を担っています。
救急法(AED)の講習
当院では、スタッフや関係機関を対象に、心肺蘇生法やAEDの使用方法を含む救急法講習への協力を行っています。突然の心停止など、誰にでも起こり得る緊急事態に対し、早期の対応ができる人を地域に増やすことが、尊い命を救うことにつながります。
講習では、実技を交えながら、
・倒れている人を見つけた際の初期対応
・胸骨圧迫(心臓マッサージ)の方法
・AEDの正しい使い方
などを、分かりやすく丁寧にお伝えしています。
救護活動への取り組み
救護活動救急法(AED)講習の実施・協力
救急法(AED)の講習・倒れている人を見つけた際の初期対応
・胸骨圧迫(心臓マッサージ)の方法
・AEDの正しい使い方
などを、分かりやすく丁寧にお伝えしています。











